PianoHarmony 感性の響き

ハーモニーの KOTORABO

良い楽器は心に響き技術を越え、

悪い楽器は技術が良くても心に響かない。

 

良い楽器はもう一度聴きたくなり、

悪い楽器は二度と聴きたくない。

 

良い楽器はもう一度弾きたくなり、

悪い楽器は二度と弾きたくない。

 

良い楽器は人の感性を育て、

悪い楽器は人の感性を鈍らせる。

 

良い楽器はへたでも気持ちが良く、

悪い楽器は上手でも気持ちが荒れる。

 

良い楽器は自然を高め共鳴し、

悪い楽器は自然を破壊する。

 

良い楽器は奏者の演奏技術を高め、

悪い楽器は演奏技術を落とす。

 

良い楽器は奏者の心を豊かに高め、

悪い楽器は奏者の心がすさむ。

 

良い楽器は笑顔を生み、

悪い楽器は怒りを生む。

 

良い楽器は愛される。

悪い楽器は見向きもされない。

 

良い楽器は求められ、

悪い楽器は手放される。

 

良い楽器は感動を産み、

悪い楽器は勘当される。

 

良い楽器は奏者の期待に添い、

悪い楽器は期待を裏切る。

 

良い楽器は奏者の腕を上げ

悪い楽器は腕を落とす。

 

良い楽器は恵みを残し、悪い楽器はゴミとして残る。

世界中で生産されているすべてのピアノで、音質、操作性、奏者の感性表現まですべてを納得させるピアノは残念ながらありません。

 

音質は各メーカーが良い音を出そうと努力はしているものの足らないものがある。

操作性はピアノの特長だが、むしろその操作性を引き出す奏者の技量に依存している。

 

おいしいまずいは人の味覚の好みで片づけられていますが、実体は人のエネルギーを高めるものがおいしく、人のエネルギーをさげるものがまずい。これが正解です。人と食べ物のエネルギーの相対関係にあります。人のエネルギー準位が違えば多少食品のエネルギーが低くてもおいしい人もいます。

では楽器の音はどうでしょう。楽器の音も同様な相対関係です。エネルギーの高い音はすべての人に共鳴できますが、低いエネルギーは低いエネルギーの人には共鳴しますが高い人には共鳴しません。

共鳴は心への共鳴です。

 

音の善し悪しを決めている条件には、楽器、奏者、環境の三つがあります。それぞれがエネルギーを持ちその中での複合的エネルギーが、良い音になるのか悪い音になるのかの基準になります。どの一つのエネルギーが高くても良い音となり、どの一つが悪くても悪い音になります。

 

世界中で生産されている楽器で、エネルギーに着目しているメーカーは一社もありません。もしも楽器がエネルギーで良くなるならそのメーカーは世界一のメーカーになることは間違いありません。

そのエネルギーの概念無く製造された楽器は「がらくた」と同じです。奏者の表現に頼るしかない「がらくた」です。

 

エネルギーはその物質が持っている無形の存在です。

物質は自然の中でのエネルギーを吸収して存在しています。

E=mcの2乗の公式では、Eは熱エネルギーにも光エネルギーにも変わるエネルギーですがmが持っているエネルギーをさしており、そのエネルギーは質量mが結合しているエネルギーを示しています。

その力は見えませんが存在しています。

 

人の形を構成しているのは形ある物質ですが、形ない心、意識、感情、感覚、感性などの形のないほうがその人の本体です。

これも見えません。遺伝子は遺伝子情報によって動いていますが、遺伝子情報そのものはこれも見えません。遺伝子の形が見えるだけです。遺伝子を動かしている内容は見えません。無形遺伝子だからです。

自然の中も私たちもすべて見えない情報によって動かされています。これが現実です。遺伝子を動かしている情報の 内容、力、量が遺伝子を動かしているのが自然の姿です。その中で人類は生き、生かされています。

ピアノを構成している材料も、すべて自然の中でこうした無形のエネルギーを持っています。数千点の部材すべてが自然の中でエネルギーを吸収しながら成長したものを素材としています。木材のみならず、金属も結合するときには周囲のエネルギーをそこに蓄積しています。結合するときにその場に存在しているエネルギーが、その金属のエネルギー準位を決定しています。

 

植物は、成長する場所の土地が持っているエネルギー(地力)が高ければ健康に育ちますが、地力が不足してくれば連作障害という現象がおきてしまいまともな収穫ができなくなります。

 

ピアノを製造するときに、数十年数百年の木材を使用し、しかも長く寝かせたりするのは自然のこのエネルギーを吸収している木材を使用するということです。ピアノが木材だけで製造されているならば木材を選択することで、(木材の持つエネルギーによってのみで)音質は左右できます。ピアノは木材、金属、樹脂、繊維、その他多くの材料から構成されているため、その多くの材料の持っているエネルギーの複合集合体が音質を決定していきます。

材料の中で接着剤を例に取ってみても、そのエネルギーは相当低いことに気がついていません。その低いエネルギーを使用したときに全体のエネルギーが下がってしまうことに気がついていないのが現状です。同じ接着剤を使用するにあたっても、エネルギーを高めて使用すればその音質が心に響く音質になることを知らないからです。塗料についても同様で、見かけだけの塗装です。塗料一つだけでもそのエネルギーを高めることを知りません。また植物と同様に、エネルギーが高い土地で育った野菜はおいしく健康にも良いのと同様に、エネルギーの高い環境で製造されたピアノは音がよいことを知りません。自然の仕組みの中でエネルギーの連鎖システムがあることを知っているようで知らずにピアノを製造しています。

現在のピアノはあくまで形が大事であり、精度が大事だからです。低いエネルギーで完成されたピアノの世界の中での戦いをしているのが現実です。これをドングリの背比べといいます。エネルギーの高い材料とエネルギーの高い環境下での製造が大切であることをピアノ製造者は知りません。

  
ピアノは完成された楽器だと断言する演奏家もいらっしゃいます。本当にそうでしょうか。
エネルギー性を高めた楽器ならそういいきれるでしょうけど。

音にこだわるならば従来の製造技術以外の無形のエネルギーに着目してピアノを製造したメーカーが世界を制します。

 




驚きの効果を 体験集からまとめました



ianoHarmony 感性の響き
ピアノハーモニー 感性の響きは使用する人によって
その効果は 激変します。

ピアノハーモニーは
あなたの感性を、磨き、育てます。

感性を感じられない音楽は音楽ではない。
感性の感じられない芸術は芸術ではない。



音楽は愛の表現です。

ピアノを弾く
ピアノを演奏する。

その目的にはいろいろあります。

ピアノハーモニー が一番効果を発揮するのは

音楽、ピアノ、音に対する明確な目標がある
こんな音を出したい
この楽曲はこう表現したい
このフレーズはこう表現をしたい
作曲者の思いを伝えたい
奏者の心を伝えたい
音ですべてを癒したい

聴く人の心に何かを届けたい
癒し、豊かさ、安らぎ、感動、
情熱、愛

奏者がそんな気持ち、心、意識を持って
ピアノに向かっているとき

その表現を余すところ無く伝える。

それが
ピアノハーモニー 感性の響きです。

単に音が出る楽器ぐらいにしか思っていないとき
音が並んでいるだけでよいピアノ

それならばピアノハーモニーは全く必要ありません。

ピアノを単なる機械としか見られない人や
音を平面的にしか聞き取れない人には

ピアノハーモニー は反応しません。

音の出し方を練習し
一通り引ければよい方には
ピアノハーモニー は不要です。

ピアノの奏者として
さらにどういう表現をしたらよいのかを考えるようになったとき
ピアノハーモニー 感性の響きを使ってみてください。


ピアノを愛し
ピアノで愛を伝えたい人には
最大の効果で応えます。

これが
ピアノハーモニー 感性の響き です。


PianoHarmony 感性の響き 驚きの効果 
評価は大きく分けると以下のようになります。
その1
音質の変化に関する表現
きらきら輝いているようになる
音の分離が良くなる
いつもより良い演奏に聴こえる
和音がきれいになる
音のバランスが良くなる
音量が増える
音色の細かい変化が出しやすい
音の混ざりが少ない
澄み切って聞こえる
音が舞っているよう
音が気持ちよい
旋律と対旋律、伴奏部の和音が立体的に分離する
豊かな音になる
調和した音になる
音がうるさくない
倍音が沢山出ている
音がじゃまにならない
クラシック、ジャズどれを弾いてもいい感じ
ピアノから出る音がよい
耳が疲れない
倍音が美しく重なる
音が一つ一つ独立しながらも共鳴している
深みが出たような感じ
気持ちの良い音になる

音がまるで生きているようになる
楽器の質が変わる
時間がたつほど音が一段とクリアになります
その2
操作性の向上に関する表現

穏やかに安らかに滑らかに弾ける
自分の意志がそのままピアノに反応する
上手に弾ける
曲の内容が表現しやすくなる
タッチが快適
タッチが軽くなる
弾きやすくなる
よく鳴るようになる
鍵盤に指が吸い付くようになる
指、体の無駄な動きがなくなる
コントロール性能が上がる
出したい音を指が自由に表現できる
指の脱力が上手くできる
ピアノの反応がよい
弾き心地が良い
とてもリラックスして弾ける
長時間練習しても疲れない
難しい曲が楽に弾けるようになる
ピアノとの一体感がうまれる
音の表現性が高まる
感性表現力が高まる
調律が多少狂っていても気にならない

指が驚くほど動きます
弾くのに苦労した曲が滑らかに弾ける
その3
演奏者の反応に関する表現
ずっと弾き続けたいような弾き心地
体の反応性が上がる
演奏の可能性を広げてくれる
思いとおりの指の動きができる
感情表現力も増す感じ
上達が早くなる
どのようにでも弾きたいように弾ける
やる気が出てくる
感性が高まる
効果を出してあげられるレッスンを提供できる
作曲者が工夫した演奏効果を出しやす
ピアノとの一体感が産まれる
音の表現が自由にできる
ピアノを弾くのが楽しくなる
Harmonyがあると難しい曲が上手く弾ける
自分の感性表現をピアノがしてくれる
弾くのが楽しくなる
音楽に対する理解力が高まる

肩のこりが消えてしまった(フルート奏者)
さらにはこんな声も
聞き手の反応、その他評価
生徒の飲み込みが早い
理解力が高まる

気持ちがよい音でとても神経が安らぐ音に聞こえる
空気が澄んでくるような音
聴き心地がすばらしい
いらつかない音
癒しの音だね
いつまでも聴き続けたいような演奏だ
音が大きくても全く苦にならない

ピアノのすばらしさが実感できる
まるで環境浄化音ですね
音楽の深さに気がつかされる音になる

魂の神髄に響くような気がする
もしかしたら健康にも環境にもいいかも

生徒の変化
どの人もいつもより上手く聴こえる
無用な力が抜け、すごく楽々弾いてくれる
三回の練習で10回分上達する感じ
目に見えて上達が早くなる
レッスンが先に進むだけでなく、内容も深く良いレッスンができます
生徒さんの素質が上がっている
以前よりすごい事が教えられる
しかも相手はそれをどんどん理解していってくれる
「不思議だなー、うちでは弾けなかったのに、先生のピアノだと、一回で弾けたよ」
なんて喜んでくれる生徒続出で、レッスンがとても楽しい


評価していただいたみなさまに感謝いたします。
楽器は技術で弾く
楽器はハートで弾く
楽器は根性で弾く
ものですか。

楽器を演奏するとき必要なのは
あなたと楽器の環境です。

あなたが楽器を演奏するときに
一番大切なのは 環境なのです。

では
環境って何?

ここで言う環境とは
環境が持っている力
「場」の力です。
「場」の力が持っているエネルギーのことです。

「場」の力がどうあるかで
すべてが変わってしまいます。

演奏者が本来持っている能力を引き出すためには
その力を上回る「場」の力が必要です。

「場」の力が低ければ
あなたがどんなに上手に演奏しようとしても
能力は発揮できませんよ。

同時に楽器から出る音も
人の心には届かないむなしい音になってしまいます。

「場」の力は、{高い」か「低い」で表現できますが
このような考え方は今までありませんでした。



「場」の力、「場」の持っている力。

いったい何なのでしょうか。

ここで言う環境は「場」の持っている力のことです。
力は直訳すればエネルギーです。

練習や演奏の場面を考えたときに

その場の持つ力
楽器の持つ力
そしてあなたの力

があります。

すべてがお互いに関係しています。
常に変化してしまうのが演奏者のエネルギーです。
演奏者の意識でも変化します。
そして「場」の力が低ければ演奏者のエネルギーも落ちます。

演奏者のエネルギーの低下は
そのまま思考を司る脳の力の低下
心が導く感性の低下
筋反射の低下など
演奏者のすべての能力が低下します。

「場」の力が高ければ
演奏者のすべての能力が高まります。

では楽器の持っているエネルギーは?
楽器が演奏者に影響を与えるか?

当然与えます。
楽器と演奏者は密着しています。
身体が楽器とほとんど接触しています。

この時楽器の持っているエネルギーが高ければ
その楽器のエネルギーは演奏者にエネルギーを与えます。

演奏者の力が高まれば
演奏者のすべての能力が高まります。
結果として良い演奏ができることになります。

良い楽器はエネルギーが高いともいえます。
バイオリンのストラディバリウスの
製作工程は見事に自然の力を
その筐体に受けて制作されています。

最後に演奏者のエネルギーです。

演奏するだけの充分な技術を持っていることが
いい音の条件ですが、必ずしもいい音になるとは限りません。

音楽には感性が必要です。
技術を高めるだけでなく
この感性を高めるために大変な努力を
演奏者は強いられています。

技術と感性が備わって名演奏家となります。

ですから努力が必要です。

当然持って産まれた素質もありますし
その条件の中で

演奏者の能力を高める方法があったらどうでしょうか。
同じ条件で
その演奏者の能力を伸ばす方法があるのです。


そんなことができるわけない。
それは演奏者が自らの力で努力するもの。

その通りです。当然です。

今まではそうです。
しかしこれからは違うのです。

現実にその手段があり
能力を伸ばす方法があるのですから・。

AさんとBさんがいて
Aさんが10年かかってマスターしたことを
Bさんは3年でマスターしてしまったら
あと3年したらどうなってしまうでしょう。

Bさんの方がはるかに先に行ってしまいます。

あってもなくても私はそんなの関係ないひとには
どうでもいいことですが

演奏を目標としている人にとっては
大切なことではないでしょうか。

演奏者がその瞬間に備えている身体
そのもののエネルギーは確実に音に影響を与えます。

では答は簡単です。
演奏者の持っているエネルギーを高めてしまえば
演奏者の能力が高まります。

思考を司る脳の力
心が導く感性
筋反射
神経反射など
演奏者のすべての能力が高まります。

環境、楽器、演奏者の
すべてのエネルギーを高めていくことが
いい音を出し
人の心に響く演奏となります。

好き嫌いに関わらず
環境の力を高めることは必要なことです。

人の健康まで左右してしまうのが環境です。
たとえば
ピアノや楽器の音は遠くまで届きます。

その音が環境すら高めていくのですから
環境を良くしていくことにためらう必要がありません。

その環境の中で楽器を演奏し、
さらにその音がエネルギーとなって環境を作り
聴く人さえも癒していくのが音楽です。

そうしたエネルギーの高い環境は
奏者の感性まで高めていきます。

感性が高まった時
その感性は音となり、環境となり
人の心に届く感性の音となります。

このような考え方で
KOTORABOは音楽関連の商品を作っています。

ピアノハーモニーなどのKOTORABO商品は

単に音が良くなる、操作性が良くなるだけでなく
奏者の感性まで高め
さらには聴く人の心まで高めてたい。

そんな目的を持った商品です。

これが
ピアノハーモニーに、キャッチタイトルとして

感性の響き

と名付けた理由です。

環境を良くすることが
演奏者の能力を高める。

その目的のためにピアノハーモニーをピアノに置く。

ただそれだけのことなのですが
ピアノは自分が弾くもの、自分が弾きこなすもの
自分が弾かせて聴かせるもの

俺が俺がの「が」世界で弾いているのが現実ではないでしょうか。

そのために猛練習をして技術を磨いて
感覚を磨いていい先生について・・。

音楽の世界に人間社会の力が働いているのは
承知していますが

ピアノの音質、感性を高めていく最良の方法は
その環境をいかに高めるかにかかっています。
今までその技術がなかっただけのことです。

猛レッスンするなら環境を高めてからレッスンしましょう。
猛レッスンの効果がけた違いです。

良い先生から指導された内容の習得度合いが違うでしょう。

あなたの感性が生かされるのも
死んでしまうのも
その環境が持っている力によって左右されます。

もし「が」の世界でピアノを感性で弾きこなせる人が
環境を高めたら今までとは全く違う
新しいピアノの世界が開けます。

ピアノはすてきな楽器です。
ピアノは「あなたの愛」を表現できるすばらしい楽器です。

今までのピアノに
その「愛」を表現できるのが
環境の力を最大限に高めたときにできるのです。

演奏者が「愛の表現者」ならば
環境はその愛を表現する空間なのです。

その空間の力「エネルギー」なくして
本物の愛の表現はできません。


ピアノが単なる音の出る楽器として
製造され、演奏され、聴かされている
現実が残念と思いませんか。
本来
ピアノはもっともっとすばらしい楽器です。

すべてを「愛」で包み込んでしまえる
最高の楽器だと思っています。



演奏者の感動
(メールの内容をそのまま掲載させていただきます)

一体何が起きるんでしょうね。
思いが形になるのがこの世だとは分っていますが、
それが目の前で直に体現させられると、
恐ろしささえ感じます。

今日レッスンに来た人の内で、
28才位の男性なんですが、
彼は頭のよい人で、ベルギーで大学院まで卒業して
帰国した、科学系なのにピアノは玄人はだし、という人です。
感性と理論のバランスが取れた、真の知識人に成熟しつつある彼が、
ベートーヴェンの「熱情ソナタ」の演奏中、突然手を止めて、
「作曲者の感情に圧倒されて、これ以上弾いていられない」、と
涙ぐんでさえいるのです。
ベートーヴェンが癒えぬ心の痛みを音楽にした曲なのですが、
古典形式の均整が取れた構造の中に、
おどろおどろしい激情の噴出がそこかしこに感じられる、
実にコワイ曲なのです。
それを弾いているとハーモニーの力でしょうか、
実感として追体験しているようなのめり込みになってきて、
表現が手に余るくらいの体感になるらしいのです。
私も最近は悪魔的な曲は弾く気になれず、
美しい曲ばかりやりたくなります。
曲の深みにはまると麻薬状態になるからです。
やっぱり作曲家は天才ですね。こういう仕掛けを作っていたとは。
こういう体感があると、表現って、芸術ってなんなんだろう、と
考えさせられてしまいます。
いきなり天才の苦悩が分ってしまった気になります。
芸術という道が深すぎて、怖い。
昇華、とひとことでは言えないプロセスが、
ハーモニーという魔法使いの杖を手にした者の、
いつかは開かなくてはならない扉として、
そこにあるきがします。
音が綺麗になったー、なんて入り口で喜んでいる場合ではありません。
その次があるのだよ、みなさん。
進化しないといけないのだよ。
次は自分の手に余るものを知ることになるのだから。
開発者の私も、しばし絶句しました。

ハーモニーにはその可能性はある
時を越えてしまったのか

演奏者の想い、情景、感情すら伝えられる内容がある
色、におい、香りすら届けることが出きるはず

それは奏者の感性次第と思う
感性を表現できるのがピアノハーモニー
そうなる仕組みをピアノハーモニーに持たせてしまった

これは罪か・
私も少し怖い・・・

ピアノを弾く者にとって、タッチ、バランスなど、
楽器の操作性はいつも気になるものです。

他の楽器と違い、自分の楽器を持ち歩けないので、
演奏が、自分のコンディション以上に

楽器のコンディションによって左右されやすい事は、
どのピアニストも経験があると思います。

私が最初にピアノハーモニーに出会ったとき、
「こんなの、置くだけで音が変わるわけ無いでしょ」
と一瞬思いましたが、
「でももしかして、少しでも楽器が弾きやすく変化
したら、どんなにいいかしら」と思い直し、
試し弾きしてみました。

すると驚いた事に、
まず音色の細かい変化が出しやすいのです。

旋律と対旋律、伴奏部の和音が立体的に分離して、
曲の内容が表現しやすくなりました。

作曲者が工夫した演奏効果を出しやすくなり、
いつもより良い演奏に聴こえるのです。

いい音が出るからか、とてもリラックスして弾け、
感情表現力も増す感じがしました。

横で聴いていた人は
「いつまでも聴き続けたいような演奏だね」

と言ってくれました。
私もずっと弾き続けたいような弾き心地です。

私のピアノはタッチが重くて困っていたのですが、
しばらく置いておくと、

信じられない事に、タッチが軽くなり、
またよく鳴るようになりました。

鳴るといっても、
うるさく音量が増えたとは違い、
倍音が美しく重なって、
深みが出たような感じです。

もっと驚いたのは、生徒さんのレッスンです。

どの人も
いつもより上手く聴こえるのです。
無用な力が抜け、
すごく楽々弾いてくれるのです。

更に三回の練習で10回分上達する、
というように
目に見えて上達が早くなるのです。

楽器の質が変わるという事は
演奏者の質も変えるという事なのでしょうか。

レッスンが先に進むだけでなく、
内容も深く良いレッスンができます。

だって生徒さんの素質が上がっているのですから、
以前よりすごい事が教えられるのです。

しかも相手はそれをどんどん理解していってくれる。

「不思議だなー、うちでは弾けなかったのに、
先生のピアノだと、一回で弾けたよ」

なんて喜んでくれる生徒続出で、
レッスンがとても楽しいです。

効果を出してあげられる
レッスンを提供できる事は、
教師として嬉しいですね。

次の演奏会では、絶対これをピアノに置いて、
演奏してみます。

きっといい場ができて、
会場が一体になるいい会になると思います。

なにより、どんなピアノが当っても、
操作しやすくなるのは安心です。

ピアノの中に置けば
皆に気づかれる事も無いと思います。

生徒さんの発表会にも使ったら、
みんな上手く聞こえて、きっと大成功でしょう。

演奏の可能性を広げてくれ、
ピアノハーモニーに感謝しています。

感性の響き

使用方法は簡単です
Pianoharmonyを、ピアノの上(場所は選びません)に
乗せてください。
裏面にフェルトがついていますから
傷を付ける心配は不要です。
(乗せるときのポイント)
ピアノは、演奏者のすべてを表現してくれる大切な存在です。
ピアノに感謝の気持ちを込めて置いていただく事が大事です。
譜面代の横にスペースがあれば置きやすいです。
あるいは、いすの上でも相当の効果があります。
演奏者がポケットの中に入れておいても効果があります。
複数枚使用の方が効果がいっそう良くなります。
ピアノの上に1枚
演奏者がカードを1枚ポケットの中に

いすの上にカードが1枚置いてあります

こうした使い方もすばらしい効果があります。










ミラクルマスターと併用です。


























































PianoHarmony 感性の響き

体験集

PianoHarmonyを使用している方の感想。
会話の中での感想などをまとめてあります。
穏やかに安らかに滑らかにひ けます。
多くの生徒さんが、「今日は上手く弾けるなあ、
    変だなあ」と首を傾げています
鍵盤に触るやいなや、「何かしたんですか?」
商品を見せると、「すぐ、欲しいです」、となりました。
この数日で来た生徒の中で、彼女が最も演奏変わりました。
すぐに自分の音楽性や作品の解釈を演奏に転換しはじめました。
表現力豊かな演奏になり、レッスンもより次元の高い内容になり
「先生が教えたいことは、聞かなくてもこのピアノが今、先に
私に教えてくれてます
面白いけど、感性のある人程分る
小学生、ピアノの先生、中学生、音大生、高校の先生、
小学の先生、会社員、主婦、がこの二日来ましたが、
皆、弾きやすさを感じ、一番驚くのが、
三回の練習が10回分やったくらい効果が上がる、
つまり上達が早くなることです。
音量も確かに増えましたね。
レッスンの内容が濃くなるというか、
二歩も三歩も先の工夫が生徒の理解に入っていきます。
だから教えやすいし、いいレッスンが出来る。
まだわからないその他の力があるようにも思えます。
  ・・・みんなを調和させる力でしょうか。
ピアノの音がきらきら輝いているようですね。
とても弾きやすくなります。
まるで指が鍵盤に吸い付くような感じです。
弾いていてとても気持ちがよい。
ピアノの音が部屋の中を浄化していく感じがします。
体、指の無駄な動きがないように思えます。
ドミソの和音がとてもきれい。
音の混ざりが少ない 澄みきって聞こえます。
どうして弾きやすくなるんですか。
こんな音を出したいと思ったとき、指が自由にその音を表現してくれますね。
PianoHarmonyを体に付けて弾くともっと良い音になります。
座っているいすの上に置いても効果がありますね。
子供がポロンポロンと鳴らす音が気持ちよい。
音の世界が一変した感じがします
伴奏とメロディが独立しながら調和して聞こえます
音の分離がはっきりします
脱力がうまくできて無駄がなくなってます
思い通りにピアノが私を表現してくれるような感じ
ピアノとの一体感を感じる
枚数が多い程良いと思うけど1枚でも充分ですね
パソコンでCDを再生しての感想です。

今日出かけた先でパソコンで音楽を再生したのですが、
あれを乗せたら、すごく音が変わりました。
置いた瞬間、少し音が小さくなったと思ったら、
すぐ、高音が伸びる音になって、
小さいスピーカー特有の割れたような歪みがなくなりました。
何より、音が邪魔にならない。

クラシックは楽器も歌も、どれもいい演奏になった。
 鳥の声を再生したら、遠くでさえずっているのか近いのか、
 かなり臨場感あった。
 大勢の人が変化を認めました。
ピアノの反応がいいし体の反応も良くなった
難しい曲でも楽に引ける感じがします
何かとても楽しくなる
あらつ と思うほどピアノから出ていく音がよいです。
技術で弾く人と、感性で弾く人がいるけど
感性で弾く人ほど感じるかもしれない。
その感性表現が音になって出ていく感じがする。
人によって感じられない人もいるのは何故だろう
ピアノハーモニーをピアノの上に置いて、数分でピアノの弾き心地が
全然違う。良くなった。
古いピアノヲ買い換えようと思っていたが
弾きやすくなったので買わなくて良くなった。
調律が狂っていたのが気にならなくなった。
狭い部屋でがんがん練習しても耳が疲れない。
生徒の弁
不思議~、家では弾けなかったところが、
先生のピアノでは一回で弾けた。
歌用のが欲しい。
歌用のを付けて授業すれば
皆が良く話を聞いてくれて
授業がはかどるし、のどが疲れれないかもしれない。
弾き終わった後の部屋の空気が良くなっている
すがすがしい環境になっているような
音を聞いている人にも
気持ちが安らぎ、ぐ音に変わっていると言われた
そして体調が何かいいような気もするとも言う。
いらいらしているときはピアノを聴かせると良いかも。
無性にピアノが弾きたくなる。
音楽に対する感覚がとぎすまされたようになる。
我が家のピアノを久しぶりに弾いたら
なんだか又一段とクリアな音と響きになっていました。
指が驚くほど動きます。
チェロハーモニーのテスト用を使いました。
音色も技術も変わっています。
音が全面にシャキーと出てくる感じです。
驚いています。1ヶ月貸してください。
PianoHarmonyもチェロハーモニーも
手に持っただけで何か伝わってきますね。
フルート奏者の声
音の変化は感じられなかったが
2時間の練習後
なんと肩こりが消えてしまった。
(PianoHarmonyをポケットに入れて練習後)
合唱団の練習で
子供の伴奏でその子がピアノハーモニーを
置いたときの違いに気がつきました
歌の指導をしています
ピアノハーモニーで改めて感じることは
自分の表現したい音色が
間違いなく鳴ると言うことです
伝えたいことが相手にすぅーと入っていきます
一週間 ハーモニーと共にいた感想です。
まず、電子ピアノ自動ピアノ 音よくなりました
学校の古いピアノもカンカン鳴っていたのが、
イメージしたようなバランスで鳴ってくれました。
教室では、私が話し始めると、
以前よりもさっと注意が
集まるようになった気がします
関係ないかもしれないのですが、
お酒の回りが早いような気がします。
楽しく飲めるからかなあ…
久しぶりにピアノを弾く時間があり
ピアノに浸ってしまいました。
新しい曲を初見でで弾いてみても
何かすぐに目と指が
ついていって動くのがいいですね
 バージョン5、すごいですよ、行き着くところまで行った感じ。
ただ、手がまだ変な感じ、筋肉バランスが一変するというか、
1、では脱力できるって皆言いますよね、5以上だと、自分の手じゃなくなりますので、
慣れるまで時間が。ただ、いい音にはすぐ変わりますが、
   使いこなすには使い方に慣れないと、ということでしょう。もしかしたら魂の音、確信するかも、でも何も無い人は三次元的変化以外は何も出ないかも。
ミラクルハーモニー、毎日のピアノの練習にお洋服にぶら下げまして
子供たちがそれぞれ想いをこめて、練習しております。
おかげ様で、ぐんぐん課題曲が合格して、進度がUPしています。
ありがたいことです。今までだと、練習につまづくと半泣きで、練習自体ストップしてしまうこともあったのですが、最近では、何度か、うーーンと頭をひねっているうちに、
数回で「できたーー!」と喜んでひいております!ありがとうございます!
もちろん発表会でも効果あり!!でしたよ。
いつもは、あがり症で、真っ白になってしまうこともあったのですが、
今回は、ばっちり!!ノーミス!!(ちょっと大げさかな。
止まることなく、くらいかな?)とてもありがたいことです。
ピアノ調律師 スタンウエインにピアノハーモニーを使用して「音の粒立ちが揃いますね。

こんにちは。お世話になっております。土曜日に、無事商品が届きました!

ありがとうございます。

うれしくって早速開封。子ども達は、ちょうど夜の練習していたので、

何も言わずに試してみることに・・。兄はモーツアルトソナタを弾いていました。

なんと、びっくり、すぐに違いが出るとは思っていなかったので・・・。

音が、まあるい。まろやかな感じ。きんきんとした感じがなくなってます。

しかも、「あれ?もうここひいちゃったっけ?」と、息子。

なんだか、いつももつれて、からまわりしちゃうところが、

すらすらーーっと通り過ぎた模様。

ふしぎですね・・。本人は、かわったとは思ってないようでしたが・・・。

妹は、かるいねえーーと。ひとこと。

あっという間だったよ。と。時間の流れの感覚が変なのだそう。

いつもの練習曲を一通り弾いて30分くらいかなあ・・。

そして、その後、丁寧に弾いて、プラス30分いけばいいとこかな・・・。

それですら、結構、いやいやだったりすることもあって、いい加減なとこが多いんですが・・。

ものすごくあっという間の感覚なんだそうです。

いやだなあっておもう間もない位の感じなんだそう。

あれ?いつものおわったっちゃたなあ・・。って。

ふしぎですね・・。私は、おいて2週間くらいして、違いがわかるのかなあ・・。

なんて、思っていたので、ちょっと、びっくりです。

音だけでなく、時間の空間もかわっちゃうんでしょうか?

なんとも不思議なことですね。

まだまだこれからですね。また、何か感想ありましたら、連絡します!

さっそくピアノに置きました。さっき二階でレッスンしていたんですけど、

30分の間に生徒さんどんどん演奏変わっていきます。先生の教え方もうまくなるようですね。

それにしても、その生徒、初めてまだ三ヶ月の小学生なのに、もうモーツァルトを弾いているとは・・。生徒も凄いですね。私が弾いた感じでもメールにあったようにやはり音がまろやかになりますね。練習疲れ感じないのも同感です。

 KOTORABO

チャイコフスキー記念モスクワ音楽院タチアナ教授からの推薦状


http://www.mosconsv.ru/



 思いがけず、あなたのコトラボ社の認可考案のピアノハーモニーを使うチャンスをいただき、心から感謝致しております。
 もうすでに100年以上もたっている私のグランドピアノ(ドイツのベッヘンシュテイン製)に、この魔法のピアノハーモニーを2週間置いたら、何と驚いた事に音色が明るく鮮明になり、全ての音のバランスがとれました。以前はかなりくずれていたので、同じ楽器とは思えないほど良くなり、ただ驚きです。
 偶然にも、現在新たにCDの録音をモスクワで一番のスタジオで制作しはじめるところでしたので、早速このピアノハーモニーを持参し、1回目の録音を無事成功できました。いずれこのCDができましたら山崎社長に進呈致します。
 コトラボ社の発明は、多くの音楽家にすばらしい効果と上達と興味をもたらすことと確信致しております。

                                敬具
2006年2月17日
   作曲家、ピアニスト、ロシア功労芸術家国際コンクール受賞
   チャイコフスキー記念モスクワ音楽院教授
   友好勲章受賞

                      タチアーナ・スミルノーヴァ
PS 山崎様へ
 自分のCD(以前に製作したもの)「春のセレナーデ」をプレゼント致します。
この中には日本水彩画と題し、日本の詩からイメージした曲も含まれています。
私の昔からの夢はいつか憧れの日本を訪れることです!

                         訳  曽又 ひとみ

クリックで
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