衰退しない産業づくり
日本の製造業、産業の復活! 

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オンリー ワン
他では絶対まねができない

奇跡の商品,奇跡の産業つくり

日本には原油を輸入した後に
石油製品を作る石油コンビナートがあります。

そこで生産される製品が日本の底力となっています。

石油コンビナートは原油が各種の
石油製品に生まれ変わってくるところですが、

そのプラント内部では蒸留という技術によって
原油成分を分離しています。

そしてその蒸留は水による水蒸気蒸留です。

プラント内で多用されている加熱水蒸気もその一種ですね。

それではこのプラントで生産される製品の
生命力を高めることは可能でしょうか。

KOTORABOがこのホームページを
書き出すきっかけになったのは
ディーゼル車両
の燃料に生命力を高めると
人も死なない排気ガスができるというところから
始まっています。

そうすると燃料が燃焼してもおえーっとこないガスになり、
ビニールハウスに引き込んで
その中に人が入っていても
死ぬこともない排気ガスに変わります。

それと同じ効果を生むシステムを
このプラントに仕掛けることで
製品をすべて
同様の結果を生む製品にすることができるはずです。

石油産業のスタートのこの段階で成功したならば
川下の産業すべてが変わって来ます。

とんでもない産業が誕生する予感がします。

ガス、LPG、ナフサ、灯油、軽油および
残油留分もすべて
生命力が高まった状態で製品になります。

製品の性状や燃焼したときのにおいや
ナフサから以降の反応系がどうなるのかなど、
想像はできませんが
今までとは決定的な違いが出てくるはずです。

このプラントでの応用ができた時
日本の産業のあり方が
劇的に変化するような気がします。

生命力を高める方法は思ったより簡単そうです。

それには水を使います。
プラント内部で使う水に
生命力を高めた水にしておきます。

水が蒸気になろうとも
その力を持っていますので
石油にその力が伝達されていきます。
しかも反応系への悪影響もありません。

そして水設備の切り替えもスムーズにできます。

この段階でできるならば当然、
ナフサからエチレンへの過程でも同じ水設備でできます。

考えてみると大変なことが起きそうですが
はたしてこの生命力を応用した
プラントはできる日が来るのでしょうか。








2015年06月19日




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